人を笑顔にする仕事って素敵だな!

日曜日は息子どもの中学校の運動会でした。中学校の運動会に親が見に行くものなのかと思いながら、なんだか毎年見ています。ほんの1時間くらいなんですけどね。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は、「経営者仲間の創立30周年記念パーティー」についてです。

仙台は意外に近い!?

昨日は午後から新幹線に乗って仙台へ。私の家からだと大宮から新幹線に乗るのが早いとのことだったので、埼京線に乗って大宮へ。

あまり新幹線に乗ることがないので、ワクワクします。しかも、東北新幹線はほとんど乗ったことがないので、余計です。新幹線乗り込み、まず驚いたのが、大宮の次が仙台だということ。そして、大宮から1時間10分ほどで仙台に着くのです。これにもビックリ。かなり仙台は近いということを知りました。家を出て、2時間ほどで仙台に到着。仙台は東京より涼しかったです。

創立記念パーティーに行ってきた!

ところで仙台に何をしに行ったのか?

5年以上一緒に経営の勉強をしている経営者仲間の会社の創立記念パーティーに招待されたからでした。宮城県で特注の家具や建具を製造している白石木工さんの創立30周年パーティーです。

仙台駅からすぐのホテルが会場。会場はとてもゴージャスな雰囲気。会場の後方には、創業者である会長の趣味の盆栽が展示。盆栽はよくわからないですが、今まで見たことのない立派なものです。

パーティーが始まり、まず創業者である会長の挨拶。職人として自分の腕一つでここまで会社をやってきた会長。しかし、そんなことにおごる事はなく、周りに支えられてきた事への感謝の辞を述べられました。心こもった挨拶に感動しました。

そして、社長の白石さんの挨拶。白石さんも、ここまでいろいろ苦労してきたことも多かったですが、そんなことは一切出さずに、周りのみんなへの感謝の言葉を述べていました。

経営理念も紹介

彼の言葉で印象的だったのが

お客様が笑顔になる仕事をする。お客様の笑顔が、私たちの喜びになる。そして、私たちも笑顔になる。

と。

白石木工の経営理念にもある「笑顔」。これが白石木工の、白石社長のキーワードなんです。いいですよね。笑顔の連鎖を作っていきたい、そして作っていくんだという覚悟を感じました。仙台では大震災の被災がありました。笑顔ではいられない状況もたくさんあったと思います。しかし、そんな大変なときこそ、笑顔が大切なんだ。そんなときでも、(経営理念にある)「すべての人を笑顔にするぞ!」という行動が必要なんだ。と言っているように感じました。

そして、地元のお酒での鏡開きを行って、そのお酒で乾杯! 和洋折衷のお料理はすべて美味しかった〜♪

あとは大宴会です。楽しかったです!

バカでしょ(笑)

最後に会長が挨拶でおっしゃられていましたが、この創立記念パーティーをやることに社長から相談はなかったそうです。社長、専務(社長の弟)たちで企画して行ったとのこと。でも、お父さん(会長)にとってみたら、嬉しいでよね。親孝行な子どもたちです。ウチも考えようかな・・・

白石社長、ありがとうございます!

今日の教訓

人を笑顔にする仕事をする

今日のボタン

娘の何ちゃって制服のブレザー。ボタンはブレザーによく使われる金ボタン。正確にはカブセのメタルボタン。製造工程で上と下のパーツに分かれ、被せて一体化させる。中が空洞なので軽いです。ちなみに、何ちゃって制服は制服ない学校の子が着る制服風の服のことです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ