コロナ後のゴルフはどうなる!?

5月に入りました。気持ちのいい陽気の中、5月のスタートになりましたが、Stay Homeはまだ続きそうですね。今、ひとり一人ができることをやっていきましょう!必ず収束する日は来ますからね!

街は新緑が綺麗な季節に

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。今日のお話「ゴルフのこと」をお伝えします。

私のゴルフ遍歴

ゴルフを初めてやったのは23歳の時。前職の職場でのゴルフコンペ。右も左もわかない中、京都のゴルフ場で151回打ったのだけ覚えています。それからは年に数回のゴルフで20代は終了。29歳から2年半留学したアメリカでゴルフにはまりました!勉強しに行ったのにね。いや、勉強も一生懸命しましたよ(笑)

留学時代の写真がないので昨年11月に行ったUCアーバインのキャンパス。ゴルフ場ではないですよ。

帰国後の30代は月1程度の誘われれば行くゴルフ。この頃から何の因果かゴルフウェアの仕事が増えてきました。そして42で社長に就任。この頃からゴルフウェアの顧客がメインになり、ゴルフの回数も増え、月2回行くようになってきました。ここ2年はさらに回数が増え、月3~4回のペースに。いろいろ付き合いが増え、誘われるまま行っていると回数が増えていました。しかし、スコアはたくさん行くほど、伸び悩む・・・というより、今は悪化しています。いろいろ考え過ぎちゃうんですよね。メンタルが弱いんですね(笑)

ゴルフの良さ

ゴルフの良さは何と言っても、開放感と気持ちの良さ。綺麗なグリーンが広がるフェアウェイに、周りの木々や池などが癒しを与えてくれます。いや、木々や池はプレッシャーかな(笑)とにかく、自然の中でのびのびプレーできるのは気持ちがいいです。

2018年4月に行ったハワイ カポレイGC

ゴルフは自分との戦いです。結果はスコアとしてハッキリ出ます。ここが面白いところです。最近はそれがストレスですが・・・。20代にスキーにも熱中しましたが、スキーは競技をしない限り、スコアは出ないので自己満足的なところが多いです。一方、ゴルフは上手いかどうかはスコアでわかります。そして、自分のプレー、スコアは誰のせいでもなく、自分の行った結果なので言い訳できません。言い訳言いたくなりますがいつも・・・

2019年8月 東筑波CC ここはいいスコア出たことないです!

そして、最近はカートでのプレーがほとんどですが、それでも結構歩きます。18ホール回れば15,000歩は歩くでしょう。しかも、そレほど歩いたと実感がなく歩くことができます。

昨今のコロナのことで言うと、ゴルフは3密の逆です。4人でプレーしてもカートに乗る時以外はそれほど接近せずにいられますし、屋外なので空気感染はほぼない。プレーヤーも決まった人と行うことがほとんどなので、不特定多数が集まることはオープンコンペ以外はないです。

しかし、石田純一さんの例のようにゴルフ場のレストランで感染するという例もあります。最近ではレストランを利用しないスループレーをさせてくれるところも増えています。

*スループレーは18ホール連続でプレーすること

コロナ後のゴルフ

日本のゴルフはスポーツというより、ラグジュアリーというイメージが強かったです。お金を持っているオジさんがやるものという感じで、お金が掛かるというイメージ。しかし、ここ20年ほどでプレーフィーはだいぶ下がりました。平日は1万円以下、週末でも15,000円も出せば昼食付でできるようになりました。昔は週末3万、4万しましたからね。それでは若い人には難しいですよね。

プレーフィーはリーズナブルになりましたが、もっとスポーツぽくなっていってもいいのではと思います。アメリカのゴルフ場は(場所にもよりますが)、基本スループレーですし、キャディはおらず、電動カートもありますが自分で手引きカートを引いたり、クラブを背負ってプレーしたりもします。一方、日本のゴルフはクラブハウスに着いたらクラブをカートに載せてくれ、9ホール終わったら1時間昼食休憩があります。18ホール終えるとお風呂に入ってさっぱりして帰る。前半後半各9ホールの途中に茶屋もあったりして至れり尽くせりです。アメリカではもちろんお風呂はありません。ゴルフはアメリカではスポーツだけど、日本ではまだラグジュアリーな趣味という感じがするのです。

今回のコロナのお陰でゴルフも影響を受けています。3密ではないのですが、自粛ムード、Stay Homeの指示が出ているので、ゴルフに行くことを控えている人も多いです。しかし、緊急事態宣言が解除されれば、ゴルフは割と早く回復するのではと思います。それでも今までの日本の典型的なゴルフスタイルからスポーツスタイルのアメリカ式に変わっていくのではと思います。スループレーで、お風呂も入らない。パッとプレーして、終わったら帰ってお風呂に入る。プレーフィーも安くする。そうしてゴルフを始めるハードルも低くし、若い人たちでも気軽にできるようにする。

一方でゴルフは歴史の古い紳士のスポーツなので、そういったことを許さないゴルファーもいるでしょう。そういう人たちは格式のあるクラブでプレーすればいいのです。

2018年5月 鷹之台CC 名門〜♪

日本はアメリカ、カナダに次ぐ世界で3番目にゴルフ場の多いゴルフ大国。せっかくこれだけゴルフをする環境があるのだから、今こそゴルフをもっと気軽にできるスポーツにしたらいいのではないでしょうか。コロナ収束後は誰もがもっと気軽にゴルフを楽しめる時代になればいいな。そんなことをゴルフのできない連休前に思うのでした(笑)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ