後悔先に立たずな出来事

日曜日、めちゃくちゃ風が強かったですが、1日中外にいました。風に吹かれ、寒さに耐えているだけで疲れますね。その代わりに綺麗な空を夕方見ることができました。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は、「後悔先に立たず」についてです。

後悔先に立たず

「後悔先に立たず」という言葉があります。みなさんもご存知の通り、この言葉は「済んでしまったことをいくら悔やんでも仕方ない」ということです。とは言え、「後悔先立たず」ということがあるのも人生です。若い頃は車をぶつけた時によく思いました。時間が戻らないかなと。まさに後悔先に立たず。

大人になってからあったのは口に出してしまったこと。経営者になってからは特に従業員に対しての言葉。これは気をつけていても、相手を傷つけるようなことを言ってしまったり、誤解を生むようなことを口に出してしまったりして、後から言わなければよかったなと思うのです。後悔先に立たず。

昨日の後悔先に立たず

最近はあまり「後悔先に立たず」のシチュエーションはなかったのですが、土曜日、そんな出来事を起こしてしまいました。

土曜日、私はゴルフに行っていて、妻や息子たちは野球へ、娘は出かけていました。家に帰ったのは私が一番初め。トイレに行くと電源マークがチカチカなっています。何か異常かなと思いましたが、トイレは普通に動きました。しかし、チカチカが気になります。こういう時は電源を抜いて再度差し込めば直ると思い、そうしました。

すると・・・ 今までチカチカして電源マークは消え、ウォシュレットのリモコンも消えてしまいました。もう一度電源を抜いて入れますが、症状は変わりません。説明書を取り出してきていろいろ試しますがうんともすんとも言わなくなってしまいました。

リモコンの電池切れかと電池を買ってきて取り替えますが、それでも動きません。ネットで調べたものを試しても、知り合いの水道屋さんに聞いた方法を試しても動きません。 結局何をやっても動かなくなってしまいました。仕方なしにトイレのフラッシュは手動に。便座も冷たくなってしまいました。もちろんウォシュレットもできません。 あーあ、安易に電源など抜かなければ・・・後悔先に立たず。

おそらく電源を抜いてすぐに再度差したので、リモコンの回路がショートしてしまったようなのです。電源マークがチカチカしていたのは1年点検を知らせるものだったらしく、解除方法が手紙できていたのを妻が帰ってきてから知らされます。 電源を抜かずにその操作をしていれば何の問題もなかったのに。結局、日曜日になっても解決せず、メーカーに問い合わせると修理が必要だと。しかも月曜日以降になるとのこと。

日曜日も手動で冷たい便座に座る羽目になりました。 後悔先に立たず・・・

今日の教訓

なんでも電源を抜けばいい訳ではない

ボタンなど服飾資材に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームから

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ