美容院を変えるのはハードルが高い!?

今朝は自転車で表参道まで行ってきましたが、表参道の木々も紅葉していました。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は、「」についてです。

表参道で髪を切る!?

自転車に乗って表参道まで何をしに行ったのかというと・・・美容院です!もう切る髪の毛の量も少なく、髪の毛に整髪料も付けなくなったこんな頭でも、表参道の美容院でカットしてもらっているのです!笑いますよね〜。

さっぱりしました!

 

美容師さんとの関係が大事

別に表参道にあるからその美容院に行っている訳ではなく、ずっとカットしてもらっている美容師さんのお店が、今、表参道にあるから行っているだけなのです。以前は赤坂の方にあった時もあります。

もうこの美容師さんとは20年くらいになります。元々はウチの奥さんの髪の毛をきっていた美容師さんで、結婚してしばらくしてから一緒の美容師さんにカットしてもらうようになりました。それまではどこに行っていたのかな?当時は千葉に住んでいたので、近くの美容院に行っていたのかな。覚えてません。

それ以来ずっとその美容師さんにカットしてもらっています。夫婦でカットしてもらっていると、その内、ついでに子どもたちもカットしてもらうようになります。娘はもう勝手に予約してカットしてきます。しかも、支払いはツケで(笑)いつも私がそのツケを払わされます。

息子たちも小学生までカットしてもらっていましたが、野球が始まり坊主頭になったのでおうちバリカンに。中3の長男は夏の大会終了で、チームの選手としては実質引退のため、坊主の令が解除。すると彼もまたその美容院に。8月に2年半振りに行ったので、その変わり様にみんな驚いていました。中学生男子は髪の成長も早く、生意気に毎月美容院に行っています。私なんか2ヶ月に1回なのに。まあ、それも高校に入るまでの一時ですけどね。

9月に一緒に行った時

 

美容院は関係性で選ばれる!?

とにかく、この美容師さんに任せておけば、何も言わずにカットしてくれますし、カッコよくしてくれます。美容院を決めるのって結構大変ですよね。合うとか合わないとか。合ったところが見つかったと思ったら、その美容師さんがいなくなってしまったり、お店が無くなったりすることも。私たち家族はいい美容師さんと知り合いになれたので、ずっとそういう心配をしなくても済んでいます。

でも、そん美容師さんもいつまでやるかわからないから、そうなったら、新たな美容院を探さないとなりません。しかし、今、私の周りには美容師の知り合いも多いので、知り合いを巡って行けばいいですね。これも関係性ですね。

あっ、その美容師さんが引退することには、私の髪の毛も引退する頃かな・・・

今日の教訓

美容師さんとは関係性が大切

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ