上海出張記 上海にもあった新しいワーキングオフィス

日曜日の朝、荒川河川敷へ。土曜日の暖かさを想像して少し薄着で行ったのが大間違い。河川敷に吹く風はハンパなく冷たかった!

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は、上海レポート最終回に「上海の変化」についてです。

上海でもコーワーキングオフィススペース

昨日紹介した虹橋駅近くの開発エリア。日本で言うと、海浜幕張の幕張新都心と言った感じでしょうか。海の近くではないですが。昨日のお話はこちらから。

このエリアを訪れたのが、お客様が独立して開いたオフィスを訪問するためでした。とてもオシャレな建物ばかり。こんな所にオフィスがあるなんて。まだ立ち上げたばかりで従業員も2人でやっていると聞いていました。本当にこんな所にあるのかなと感じていました。

オシャレなオフィス街の中にある一つの綺麗なビルに入りました。そこから日本でも大きなビルにある自動改札なような受付を通過し、エレベーターで3Fへ。エレベーターを降りると、そこは小さなオフィスがたくさん入るコーワーキングオフィススペースだったのです。エレベーターを降りて受付を通るとすぐに共用のカフェ&商談エリア。

コーヒーやお茶、お茶菓子などはフリーです。使ったカップやソーサーも洗ってくれます。コーヒーが美味しかった〜♪ 

そうそう、フリーのお菓子が置いてあったのですが、これ無くならないかと無用な心配をしてしまいました。すると、ここに入居しているような意識高い系の若い人たちは健康やダイエットに関心がある人が多いので、あまり食べないそうです。この辺りも「へー」って感じです。

オフィスは2人〜4人くらいが入るスペースが多い。壁の一部がガラス張りでかなり解放があり、綺麗でオシャレです。

共有スペースもいくつか有り、凄いのは大きなテラス。冬場は寒いですが、季節によってはテラスで商談なんていうこともできます。

コワーキングスペースやオフィスは土地のない日本独特なものなのかと思ったら、中国でもこんなオシャレになものができていました。

片や上海の中心部にはこんなアンティークな感じの建物もまだまだあります。このギャップが楽めるのがこの上海の面白さですね。

新年会!

中国は旧正月休み明けということで、上海クロップのスタッフと新年会!今回は日本料理屋さん。今回はとかいって、いつも日本料理です(笑)それは私が上海の中華が好きじゃないから・・・忖度です。

この上海の日本料理屋さんで初めて食べたのが、ヒラメの姿造り。これはこの刺身しか食べないでおしまい。えんがわがもったいない・・・かなりの小市民です(笑)

そして、この日は2月14日でバレンタインデー。日本と違って、男性が女性に贈りものをする方が多いそうです。花をあげるのが多いみたいですよ。ロマンチックですね。

私は上海の女性スタッフに何もあげなかったのに・・・翌日が私の誕生日ということで、総経理が中心になりケーキを用意してくれました!

これで49歳です・・・

もう49歳で全然めでたくもないのですが、いくつになっても祝ってもらうのは嬉しいものです。ありがとうございます!

上海はずっと雨

上海の気候は東京の気候とだいたい一緒です。冬は晴れることが多いのも一緒のはずでした。なので、傘も持っていかなかったのですが、滞在中3日間、ずっと雨。今年の冬はずっとこんな天気なのだとか。これも異常気象なのか。

無事に3日間の上海出張を終え、帰りもリニアモーターカーで空港へ。

そして、雨の浦東空港から日本に向かって飛び立ちました。

到着した日本は晴れていましたが、この日は東京でも雪が降ったそうです。日本も天気が悪くて寒かったのですね。

今回の上海出張もいろいろな気づきのあるものでした。さらに誕生日のお祝いまでしてもらい嬉しい出張になりました!また、来るぜ、上海!

今日の教訓

上海は日本より先に行っている!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ