母校愛って、後から生まれるもの!?

日曜日は、荒川河川敷で中学シニアリーグの1年生大会。1年生にとっては初めての公式戦。相手は地区の強豪チーム。全力で臨んでいって欲しいですね。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は、「高校の同窓会」についてです。

母校の同窓会組織

金曜日の夜には、高校の同窓会組織の評議会という会議が行われました。これは年に3回行われ、高校のOB/OGの各学年2名の評議委員、クラブ・部活からも評議委員が出て会議をします。内容は、学校の先生からの学校報告、同窓会組織の運営や活動の報告、予算の審議など。高校の同窓会組織で、これだけちゃんとやっている高校は他にないのでは。

私も高校時代には、高校に行くのが嫌だった方の生徒でしたが、3年前からこの組織を運営する側に回っていて、お手伝いしています。そのきっかけになったのが、45歳の年に自分たちの学年が幹事学年となり、会報の作成に、組織の総会・懇親会を催すという大仕事があるのです。私たちも4年前に行いました。

2年前から、同期で集まり、代表をを決めたり、誰が何を担当するかを決めたり、自分たちのテーマを決めたりしてきました。さらに、総会・懇親会の場所や寄付を集めたり、会報に載せる広告を取る営業活動をしたり、会報自体の作成もするのです。同期の団結が45歳の年に再度行われ、その大仕事を終えた後は、今までとは違う同期のつながりができるのです。例えば、高校時代はあまり面識がなかったけど、この活動を通して仲良くなるとか。さらに。高校時代には知らなかった先輩、後輩との交流もできます。特に先輩は自分よりも10以上年上の先輩とも交流が増えます。みなさん、いろいろな仕事をしているし、経営者の方も多いので、先輩たちとのお付き合いも勉強になります。

昨年の総会・懇親会

同窓会の素晴らしさ!

土曜日に、今年の会報と総会・懇親会の案内が届きました。今年の幹事学年は我々の3つ下の学年。もう誰も知りません。中学もあるので、高3の時の中3だから知っている後輩もいるはずですが覚えていません(笑)でも、いいのです。ここから付き合いが新たに始まりますから。今年の総会・懇親会も楽しそうな企画があり、楽しみです。

この会報の発送は12,000部以上になります。すごいですよね。これだけの同窓会組織ができているのには先輩方に感謝です。そして、この学校に入れてもらった親に感謝ですね。当時はいい学校だなんて思ったことは、これっぽっちもありませんでしたが、今は、この高校の卒業生でよかったと思っています。

あれれ!?

自分の子どもも、できれば母校に入れたいところですが・・・入れません!今、この学校、私たちの当時と違い、男女共学になり、場所も調布に7年前に移転。自分たちの入った頃より、相当優秀な学校になってしまい、箸にも棒にも掛かりません(笑)子どもたちには、子どもたちの人生があるので、それはそれで楽しんでください〜。

今日の教訓

母校のよさは卒業後にわかる!

今日のボタン

だいぶ前のreplayのデニム。フロントはボタンフライ。タックボタンは白い塗装にブルーのプリント。陶器のような雰囲気が出ています。なかなかいいですね。ちなみに糸付けのボタンでみ陶器調のものがあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ