日本滞在16時間で日本を離れることに!?

日曜日、夜10時半。ここはバスタ新宿。写真だとわかりづらいですが、すごい人でごった返しています。初バスタ新宿でしたが、ちょっとカルチャーショックを受けましたね。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は、「海外出張第2弾開始」についてです。

日曜日、夜のバスタ新宿

日曜日の夜、バスタ新宿に人がいっぱいいたのも当然です。日本各地にこの時間からバスが出発するのです。週末を東京で過ごして帰る人、海外からの観光客、結婚式か何かで家族で上京した人などさまざまです。

夜10時半行くに出るバスがたくさんディスプレイに

ところで、なぜ私がバスタ新宿に行ったのかというと・・・理由はこれ(下写真)に乗るため。下の会津若松行きではなく、上の22:50発 羽田空港 国際線ターミナルに向かうためでした。

 

海外出張第2弾スタート

そう、羽田空港に向かったのは深夜発の国際線に乗るためだったのです。もともと、香港から土曜日の夕方に戻り、日曜日はゆっくりしてその日の深夜の便に乗る計画でした。ちょっと無理があるかもしれませんが丸1日以上日本にいる訳ですし、まあいいかとこの予定で出張を組みました。例年、1月は何かと出張の多い月です。行ける時に行っておこうと。    

ところが、昨日のブログで紹介した香港からの帰国便でのトラブルです。昨日のお話はこちらから。乗った飛行機のエンジントラブルで予定通り飛行できず、18時間半遅れで出発。当初土曜日の10時20分発の予定が日曜日早朝の4時半の出発に。結局、日本に着いたのは日曜日の9時。その13時間後に冒頭のバスタ新宿にいたという訳です。

エンジントラブルで飛行機の遅延が決まったときに日曜日の深夜便に乗るから、今日中に帰れる便に振り替えてくれと頼みましたがダメでした。航空会社が用意したホテルで夕方から深夜0時まで休み、ちょっと仮眠。飛行機の中で2時間ほど眠り、家に帰って2時間ほど再度仮眠。合計では5時間ほど寝たのかな。

ちょっと疲れが!?

向かった先は?

深夜1時半発、6時間後に彼の地へ到着。機内では寝づらかったですが、結構寝ました。今回向かった先は・・・

まだ陽が昇ってません。

ベトナムのホーチミン。ちょっと眠いですが、寒くない国に来れたのは幸いです。以外に眠さもなく、1件目の縫製工場へ。仕事してるでしょ(笑)

ここベトナム ホーチミンは香港とは違う活気溢れる国です。ホーチミンは今乾季なので雨もなく青空が広がります。気温も33℃と日本の夏並みですが爽やかです。活気のある暖かい国は気持ちが明るく元気になりますね!

そして何より嬉しかったのは、今年初めから使い始めた新しいパスポートに初めてハンコが押されたことです(笑)

今日の教訓

こういう強行出張が人を鍛える!

ボタンなど服飾資材に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームから

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ