北陸出張 おまけ編 福井駅前のレトロを収集!

この週末はお客様のゴルフ合宿コンペに参加。静岡県で行われていました。日曜日は午後から雨の予報だったのに朝から雨。しかも霧も。結局9ホールで終了。結果的には寒かったですし、道が混む前に帰ってこれたのでよかったです。ナイスジャッジ!

 

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は「北陸出張おまけ編」についてです。

黒部宇奈月温泉から金沢へ

そういえば、先日まで紹介していた北陸出張のお話で最後におまけ編があったのを忘れていました。まあどうでもいい話でもあるのですが(笑)

今回の出張は富山県の黒部からスタート。この北陸新幹線の黒部宇奈月駅。新しい駅でもあるので仕方ないですが、駅前に何もありませんでした(笑)

で、何を隠そう私は電車好きなので北陸新幹線をパシャり。このホームで気付いたのですが、ホームドアとホームとの間に距離が結構あるのです。50cm以上はあったかな。これは北陸新幹線のこの駅では相対式ホーム2面2線と言い、ホーム横をかがやきが高速で通過するからなんです。近いと危ないですからね。

北陸新幹線の各駅停車であるはくたかに乗って金沢へ。金沢まで2駅、所要時間40分弱。車内で北陸地ビールと白エビの干物をつまみに一杯。すぐに着きました。

金沢から福井へ

金沢駅から特急サンダーバードで福井に向かいました。このサンダバードに乗るのは初めての経験。やっぱり初めての電車に乗るのはワクワクします。しかも、この1本後のサンダバードは大阪でトラブルがあり欠航になっていました。この電車は時間通りに出発、ラッキーです。

福井までの一駅。田園地帯を走り抜けて30分ほどで福井に到着!

福井駅周辺散策

福井に着いてちょっと時間があったので福井駅の周辺をちょっと散策。帰宅を急ぐ人たちが駅に向かう中、逆の方向に行ってみることに。

雨も降っていたのでアーケードの商店街を散策。するとレトロな看板や面白い看板をみることができました。まずアーケードの反対側にレトロな木造の建物を発見。材木店です。駅前に頑固に営業しているという感じ。いいですね。時代に流されない感じが。

住所は大手2丁目

アーケードに戻り、まず目を弾いたのがこの王朝喫茶 寛山。王朝喫茶ってどんなものなのか興味深いですね。「王朝喫茶」って言葉があるのかとググってみると、「王朝喫茶 寛山」がずらっと出てきます。オリジナルですね!

続きまして、どデカイ「ハンコ」の看板。これは目立ちます。ハンコってそんなにしょっちゅう買うのもではありませんが、ハンコを買うときはこの看板を思い出すでしょう。マーケティングの「想起」ですね!

次はレストラン「とみや」。この表向きもかなりレトロです。こういう看板の中に蛍光灯が入ったものも最近は見なくなりました。釜めし食べてみたーい!

次は文房具屋さん。写真ではわかりづらいですがかなりLED電飾が施され、店内はペーパークラフトがいっぱい。これはレトロな看板とLED電飾と売っているのものアンマッチがいいのかもしれません。

そして、最後はもう閉まっていましたが、ビューティーオリヂナル。「オリヂナル」です。丸の内の「丸の内ビルヂング」風です。外に掲げられている2つの時計もレトロでいいですね。

正直申しまして、福井駅駅前のアーケードはシャッターの降りた店も多く、ちょっと寂しい感じです。なんとかレトロさを残して維持していって欲しいものです。

北陸出張おまけ編をお届けしました!

今日の教訓

地方の商店街は面白い!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ