社員研修で学ぶコミュニケーションって必要!?

日曜日、娘と一緒にフェルメール展に。フェルメールの作品は35点しかありません。その内の9点を見られる機会。と言いつつ全然、知りませんでしたが(笑)娘の方がよっぽど詳しかったです。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は、「合同社員研修」についてです。

合同社員研修会場までの道のり!

土曜日は半年に1回行なっている合同社員研修。6社合同で行なっています。業種業態もバラバラの6社なのですが、そこがいいのです。業界の常識にとらわれないですし、自分たちにはない考えにも触れられますから。研修場所はいつもの神宮球場手前のテピア。そして、講師は私たち6社の経営の師である国際後継者フォーラムの二条彪先生。研修会場へは一駅手前の駅 青山一丁目から歩いて行きました。理由は昨日のブログで。興味ある方はこちらからどうそ。

このイチョウ並木を見るのも歩く理由の一つ!

 

いつも車がたくさんの青山通りも、土曜の朝はガラガラ。これもきもちいですね。

 

合同社員研修がもたらす効果!

研修会場に開始1時間前に入り、準備。この研修も今回で10回目なので、もう手慣れたものです。各社社員も誰一人遅刻することなく、会場に集合。今回は総勢82名の社員の方々が集まりました。

今回のテーマは前回からの続きで、コミュニケーション。そうなんです、この合同研修では、仕事に役立つテクニック的なこと、例えばプレゼンテーションとかは一切やりません。それよりも、プロとしての心構えだとか、ビジネスマナー、コミュニケーション、マーケティングを学んできました。

 

コミュニケーションが今さら必要!?

今回のコミュニケーションですが、テクニック的なことも少し含んでいますが、いくらテクニックを学んでも、自分の気持ちが相手に向いていなければ、そのテクニックは役立ちません。コミュニケーションは言葉だけでなく、気持ちのやりとりでもあるので、自分の相手を思う気持ちが大切ということを中心に学びます。結果、コミュニケーションがよくなり、人間関係も良くなります。これは仕事だけでなく、プライベートでも役に立ちます。

研修の目的は何?

土曜日は基本的に当社は休みです。休みの日にわざわざ青山まで出てきて、1日中勉強する。それだけを聞くと、面倒くさいとか、やりたくないとか思いがちです。しかし、昨日の研修でも参加者の顔を見ていると楽しそうです。楽しそうというより、楽しんでいます。グループディスカッションが何度も行われますが、どのグループも盛り上がっていました。次の指示をする先生の声が聞こえないほど。

ああいう姿を見ていると嬉しくなります。そして、研修をやってきてよかったなと思います。仕事をしていると仕事が何でも優先になりがち。しかし、仕事では教えられない、今回のコミュニケーションのことは、先ほども言いましたが、仕事上でも、プライベートでも大切。コミュニケーションを学んでいる人とそうでない人とでは、コミュニケーション力の差が出てしまうのは確実です。

先日のお話でも書きましたが、研修を通じて、仕事しながらでは学べまない多くのことを学び、自分の器を大きくして欲しいと感じています。コミュニケーションって一口に言いますが、結構、奥が深いんですよ〜♪

 

今日の教訓

研修は仕事では教えられないことを学ぶ!

今日のボタン

パーリーゲイツのブルゾン。ファスナーの引き手なんですが、シリコンが先に付いていて、手が滑らないようになっています。ロゴが凸なのでそれも滑り止め効果があります。実はこのシリコン部分は後から差し込んでいます。これだとスライダーから別注しなくていいです。

ボタンなど服飾資材に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームから

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ