子どもに関われば関わるほど物申したくなる!?

祝日だった月曜日は野球のグランド近くの「すみ家」。目立たない外見ですが、とんかつがリーズナブルで美味しいお店です!お店のマークもカワイイ!

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は、「子育て」についてです。

息子どもの練習

3連休最終日の月曜日は息子どもの野球チームが練習するグランドへ。終日曇り空で気温も低く寒かったですが、風がなかったのでまだよかったです。

今、彼らが所属しているのは硬式ボールを使う中学シニア野球のチーム。少年野球と違って、親がグランド内に入って練習を手伝うことはありません。練習中に選手に話し掛けることも基本ダメです。親父たちはグランド周りの環境整備がメイン。草刈りをしたり、薪を作って焚き火をしたり、壊れた場所を修理したり、練習試合の審判をしたり脇役的な仕事です。とは言ってもそれほどたくさん仕事がある訳でもないので練習を外から見る時間も多いです。

この練習を見ていると自分の息子どもの不甲斐なさや締まりのなさにイライラすることも多いのです。もちろん、練習中に声を掛けることはありませんが。

イラつく奴ら

この日も超イラつきました!まずは長男。長男は3年生で、もう卒団しているので現役生と一緒に練習する機会はほとんどありません。ランニングなど基礎トレーニングに、トスバッティング、サブグランドでの守備練習など。そして、練習のメインは現役生が昼食中にメイングランドでマシーンによるバッティングです。人数も少ないので数多く打つことができます。

ところが、この日、冒頭の「すみ家」に行って帰ってくると、長男だけ打ってなく外野で球拾いをしています。親父たちも球拾いの手伝いをしにグランドに入った時(この時は親が入ってもOK)、擦れ違いざまに理由を聞くと「腰が痛い」と言います。「はぁっ!?」と思わず言ってしまいました。情けない。これから高校で野球をやる人間が普段の体調管理もせずにやっていけるのか!?と。普段練習のない平日にストレッチもせずにゲームばかりやっている姿が頭に浮かび頭に来たのです!高校に行ったら毎日練習なのに今の土日だけの練習にも照準を合わせられなくてどうするの!?

そして、次男。来週の公式戦に向けての2年生との紅白戦を行いました。そこでのプレーで監督に注意を受けたのに、次の瞬間また同じことをやりました。その後、交代させられました。ここまでは仕方ないのですが、その後、悔しがるどころかヘラヘラしているのです。これには呆れました。そして、その後のミーティングでもヘラヘラしていたようで、練習に入れてもらえず罰走でずっと走らされていました。まだまだ小学生気分が抜けないという感じ。これでは試合には勝てないし、使ってももらえません。

帰りの車の中は険悪なムード。家に帰って、改めてなんで怒っているのかを伝えましたがピンと来ているのかどうか。罰として1週間スマホ禁止の刑です。

わかっちゃいるけど

実は感情的に息子どもを怒っても彼らが自覚しない限り変わらないことはわかっているのです。でも、言わずにはいられない。なんとかわかって欲しいという思いと、言わない我慢ができないのと。親も子どもなのかな。子どもは親の思うようには行かないですしね。これは子どもたちを見ていてよくわかるし、思うように行かせようなんておこがましいですからね。

でも、ついつい言ってしまう。改めて子育てって考えさせられることが多いなと感じる今日この頃です。正解なんてないですからね。もう少し子どもたちの主体性を育ませることが必要かな・・・

今日の教訓

言いたいことを言うだけではよくならない

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ