新しいことをしなければと焦らない!

浅草橋の人気の中華料理店、水新菜館。その隣にワインバーがオープンしていました。しかも、ここは水新菜館が経営。中華を食べながら、ワインを楽しめます!

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は、「新しいことにチャレンジすることは大事!?」についてです。

内定者懇親会

火曜日は、来春入社予定の内定者2名が来社してくれ、若手社員2名と懇親会を行いました。行ったお店は浅草橋ですが、水新菜館ではなく、ピザの人気店「ゑんぞ」。どちらもワインが飲めるという意味では共通しています(笑)

コスパのいいお店で、なおかつ美味しい。ピザは石窯で焼いています。ピザは500円からで、1000円以上するものはありません。

クジラの石窯

ピッツァ マルゲリータ

年齢差からの気づき

そんなピザを食しながら、若い面々との会話が弾みます。もちろん私が最年長。後はみんな20代。内定者の2人は私の半分以下。四半世紀の年齢差があります。

2人の内の一人は大阪出身。私も就職して、すぐに大阪にいたので、そんな話で盛り上がります。その中で判明したこと。私が大阪赴任時代に、経験した阪神大震災。彼女はそれを知りませんでした。なぜなら生まれてないから!

そんなで、若い人たちと歳の差ギャップの話で盛り上がります。今でこそ当たり前のように使っているペットボトルは、私の小学生の時にはありませんでした。そして、これも今では当たり前のミネラルウォーターやお茶。これもありませんでした。覚えているのが、高校3年の修学旅行でペットボトルに入った烏龍茶を買って飲んで、美味しくなかったという思い出。それまではお金を払って買う飲み物はジュースだけでしたから。

時代の変化と共に

そんな話をしていて思い出したのが、「今、小学校に入学した子どもの65%は、将来、今ない仕事に就く」ということ。これはアメリカのデューク大学の教授が新聞に話した言葉で、「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」というものです。

私が子どもの時には、ペットボトルを作っているメーカーはなかったですし、日本でミネラルウォーターを作っている会社もありませんでした。ネットもなかったし、携帯電話だってありませんでした。そう考えると今のある仕事って新たに生まれたものがたくさんあるなと。

何が言いたいかというと、突然、65%の新しい仕事が生まれる訳ではなく、時代の流れと共に徐々に変わり、それが有るのが当然になっていきます。「今、小学校に入学した子どもの65%は、将来、今ない仕事に就く」という言葉だけを聞くと、衝撃的ですし、新しいことを早く始めなけらばと思いがちです。しかし、それは今までもずっと起こってきた時代の変化であり、その時代の変化にしなやかに対応していけば、自然と変化していくものなのです。なので、新しいことを焦って始めなくても大丈夫です。少しづつ新しい事したり、変化したりしていけばいいのです。そんなことを思う内定者懇親会でした。とか言いつつ、かなり楽しい懇親会で、例のごとく飲み過ぎです・・・

今日の教訓

時代を振り返ると冷静になれる!

今日のボタン

メンズの秋冬物のシャツ。ボタンはグレーの生地に合せた黒蝶貝風のポリエステルボタン。わかりづらいですが、このボタン通常より厚さが厚め。3㎜ほどの厚みがあります。厚みが厚いことで存在感を出しています。しかし、これが厚過ぎると、取り外しがしにくくなります。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ