子ども野球の付き合いが親にもいい影響をもたらす!?

打ち合わせで新宿高島屋へ。「お入口」ってちょっと変な感じがしますね。丁寧なんだろうけど・・・

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は「野球のオヤジ飲み会」についてです。

中学シニア野球

ウチの息子たちは小学校時代から少年野球を始め、中学に入っても野球を続けています。通っている中学校にはグランドが小さいため野球部がないため、クラブチームに入りました。

長男は小学校時代の友だちの影響もあり、硬式野球をやりたいということでシニアリーグのチームに入りました。シニアというと野球の上手い子たちが上を目指してやるイメージですが、今は少子化の影響もあり、一部の強豪チーム以外は部員集めも結構大変です。そんなでウチの息子も入団テストなどを受けることもなく入部。でも、入ってみると周りは少年野球時代のチームとは比べものにならないくらいみんな上手いメンバーでした。そんな環境でも3年間続けたことはよくやったと思います。

オヤジたちの飲み会

そして、次男も長男に引き続きに同じチームに入部。長男は11期、次男は2つ違いの13期です。このチームは基本期ごとにチームを編成するので、上下関係より横の関係が濃くなります。それは親も一緒。11期のオヤジたち(奥さんも含め)は仲良し。よく飲みにも行きました。それが子どもたちをまとめる効果がある的な内容のブログを書きました。そのお話はこちらから。

すると、そのブログを読んでくれた13期のお父さんの一人が「俺たちもやろう!」ということで飲み会を企画。その前にも飲み会は行なっていましたが、4月から年末までの8ヶ月で2回程度でした。そこで年明け1月にさっそく実施!ところがその飲み会には私は先約があり参加できませんでした。

そして、2月も開催!2月にはチーム全体の飲み会(決起集会)があったので、なんと2回目。今回は私も参加!いい歳のオヤジたちが揃いも揃ってはしゃいでいます。

そして、誕生日と転勤になる人のためにケーキまで用意されていました!

13期も楽しい飲み会でした。親も仲良く、楽しくするのがいいですよ。チームスポーツですから。長男の11期の時も実はいろいろあったんです。でも最後は親も子もまとまりました。13期もそうなるといいな。まあ大丈夫でしょう。

この付き合いが普段の仕事にも役立つ

仕事はもちろん、業種も、ポジションも違うオヤジたちが子どもが野球チームの同級生という繋がりだけで集まる訳です。しかもその時間は案外短い。実質2年半だし、週末にしか会いません。なので、なかなか意思疎通するのも難しいはずのですが、不思議な縁で結構みんなお互い溶け込むのが早いです。これは野球の良さであり、チームの良さでもあると思います。

こういう普段の仕事とはまったく違うコミュニティに属するのは普段の仕事にも役立つと言います。仕事の自分のポジションとはまったく違う場になります。特に経営者は。そしてに多様な価値観に触れることもできますから。

そんなで飲み会を楽しんでいるといつも通り二次会に突入。そこで飲んだのがコレ!

ワインなのに「お好み焼」!もうこの頃になると味もよく覚えてません(笑)そして、このお店にコートを忘れて帰ってしまい、翌日一人でまたこのお店に来たことはナイショです。

今日の教訓

子どもの付き合いが大人にも役立つ!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ