電車や駅でついつい写真を撮りたくなる!?

銀座線の青山一丁目駅。このレトロな雰囲気がいいです。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は、「電車好き」についてです。

電車や駅の写真

レトロな駅とかレトロな電車とか、ローカル線とか言う言葉に反応します。また、珍しい電車を見たらなぜか写真を撮りたくなります。

先日も埼玉県の栗橋駅のホームに見慣れない電車が止まっています。

なんだか高級感のある茶色の外装。乗る予定の電車まで待ち時間があったので、違うホームだったのですが近づいてみると。

 

 

内部のでっかいシートが印象的な電車、「リゾートやまどり」でした!と言いつつ、初めて見たし、初めて聞いた「リゾートやまどり」。

ネットで調べてみると、JR東日本が群馬ディスティネーションキャンペーンで2011年から走らせているジョイフルトレインというもの。群馬の温泉地や名所へ向かうイベント列車で、大宮から草津温泉まで不定期に走っています。運行スケジュールはこちらから→http://www.jreast.co.jp/takasaki/calendar/yamadori.html

運行スケジュールを見る限り、なかなかお会いできない電車でないかと思います!ラッキー!!

とか言って、普通の人は「ラッキー」なんて思わないですよね。ホームに私以外誰も写真を撮っていませんでしたし。

元鉄ちゃん!?

そう、私は昔、鉄道好きだったのです!!昔と言っても、中学生の頃なので、もう30年以上前のこと。高校時代にはその熱も冷めていたので、今の電車にはまったく詳しくありません。

なぜ、中学時代は鉄道好きだったのかと言うと、仲の良かった友達の一人が鉄道好きで、その友達に鉄道の楽しさを教えてもらい、私もはまったのです。中学時代に友達と2人でいろいろなところに電車に乗っていきました。関東近県の国鉄(今のJR)はほとんど乗ったと思います。泊まりで、長野、新潟、福島、愛知にも行きました。

中3の最後には10日間ほど掛けて北海道を一周もしました。もちろん北海道までも鉄道。上野から深夜急行「八甲田」に乗り、青森へ。そこから青函連絡繊に乗り函館へ。上野から函館まで20時間くらい掛かったんじゃないかな。しかも往復それです。若くないとできないですよね。

中学時代、部活も一生懸命やっていましたが、その合間を縫って、鉄道旅行も楽しんでいました。いい思い出です。

息子どもの中学生活との違い!?

長男と次男が今、自分が鉄道旅行していた年代に。彼らは野球ばかりです。親と同じことをする必要はないですけどね。ちょっと自分の時代にギャップを感じます。

今でも昔の血がたまに騒いで、反射的に珍しい電車や駅舎を見ると、写真を撮ってしまうのです(笑)

ポルトガルのリスボンでも!

今日の教訓

子供は親の背中を見て育つ訳ではない

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ