お正月の散歩で感じる昭和との違い!

新春2日目も快晴の空。気持ちのいいお正月の天気ですね。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は、「正月でも便利」についてです。

正月は歩かない!?

お正月は毎年食って飲んでばかりで、太り気味。それなので、冬休みになると走ったりしていましたが、昨年からはある誓いを!それは・・・昨年のブログに書いています。

https://ameblo.jp/cguhiro/entry-12342049512.html

そう、毎日10,000歩歩こうというもの。一応、この目標は9割の日は達成できたのではと思います。それで痩せたか?というと、体重はあまり変わりません(笑)

今年も10,000歩歩こうと、元旦の朝は息子どもは走らせ、私は歩くようにしました。そして、2日の今日は息子どもはいなかったので、一人で朝から散歩をしてきました。普段はあまり目を向けない風景にも目がいったりしていいですね。

こんな海外のような景色も。実は子どもたちの通った教会。

 

おかげで元日も2日も10,000歩以上あることができました。

お正月でも便利!

そうそう歩いていてつくづく感じたのは、お正月でも普段と変わらず過ごせるなということ。コンビニはいつでも開いていて飲み物でも、食べ物でも、お金をおろすこともできます。

2日の今日は初売りのところも多く、ウチも息子どもの野球の用品を買いにスポーツショップへ。結構、混んでいました。この後、ホームセンターにも寄って、清掃道具を購入。普通年末までに買うものですが・・・。いつでも買えると思うとなかなか買わないのがこういう日用品です。

三ヶ日に関係なく大概のものは購入できます。今はネット購入もできますしね。この便利さで思い出したのが、中学生の時に友達と一緒に行った初詣。当時はコンビニもほとんどなかったですし、お店もほとんどのところが休み。やっとのことで見つけた喫茶店はコーヒーがお正月値段でめちゃくちゃ高かったのです。今ならあり得ないですけどね。

中学生の頃って35年くらい前だから、昭和50年代の話。今や平成も30年経って終わろうとしているのですからね。それは時代が違い過ぎますね。一方で、正月休みに関係なく働いている人も増えているということ。ありがとうございます。

でも、お正月に働く人が増えるということは、正月らしい過ごし方をする人も少なくなる訳で、日本の正月らしさがなくなってきてしまうのかな。

神田明神の初詣も人が少なかったような。

今日の教訓

便利になり過ぎるのも弊害がある!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ