香港は近未来的だけど、前近代的な街!

香港の夕日。ちょっとモヤっていますが、綺麗な夕日でした!

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は、「香港出張」についてです。

中国はこれから正月休み

香港に来るのはかなり久しぶりです。おそらく4〜5年振りです。いつも年初めの出張は上海からスタートするのですが、今年はお客様の展示会がこちらであったため、上海は2月以降に。なぜ上海に年初に行くかというと、上海を含め中国はこれからお正月、旧正月なのです。その旧正月に入る前に上海を訪問し、上海で忘年会をやるという訳です。そう忘年会のため(笑)こちら香港も旧正月の装飾が各所で見られ祝賀ムードに溢れています。

夜になると電飾がそこら中で燈されます

いつも旧正月前に中国に来ると思うのが、「これから正月休みか、いいなぁ」ということ。私は正月の非日常感、年末の締めの感じが好きです。しかし、今年は日本でも正月休みが長く、当社も8日間ありました。さらに一週間後に3連休と休みが多かったため、休みが欲しいとは思いません。人ってワガママですね、休みが多ければ多くても不満に思ってしまうのですから(笑)

香港の魅力

香港は日本からも近く、治安もいいので、かなり人気の海外旅行先です。ネットで調べてみると、日本旅行業協会が発表した2018年の夏休みの旅行人気ランキングで、香港は7位。もっと上なのかなと思いましたが意外に低かったですね。ちなみに香港より人気のあるのが下記の表。台湾が1位なんですね。

1位 台湾
2位 ハワイ
3位 韓国
4位 タイ
5位 シンガポール
6位 ベトナム

 

今回久しぶりに香港に来ましたが、街は綺麗ですし、活気があります。中国本土からの観光客が多いようです。香港に来る目的の一つがショッピングですよね。私も市場調査と銘打って、ショッピングモールなどを見てまわりました。平日でも多くの人で賑わっています。

写真のMonclerのお店は入場制限が掛かっていて並んでいました。

また、この時期はどこのお店もセールをやっていて、香港だとトップブランドでも一部セールをやっています。

Vivian Westwoodのお店

日本勢ではユニクロが大きなお店を展開しています。お隣にあったGAPを凌駕していました。

香港は前近代的で近未来的

香港って不思議な街だと感じます。海沿いに高層ビルが雨後の竹の子のように立ち並ぶ一方、その奥には緑の山がそびえています。なかなか日本では見ない景色。

さらに中心部から少し離れると高層マンションがニョキニョキの軒を連ねています。よく見るとこのマンションも外見はかなり古く、前近代的な感じ。映画によく出てくる光景。ゴースト・イン・ザ・シェルの世界ですね。

九龍の中心部でも路地に入るとなんか前近代的な感じ。こういう未来的な街なのにどこか古くさいところも残っている。しかも、ちょっと怪しげな感じがいいですよね。

久しぶりに訪れた香港。やっぱり魅力的な街ですね。買い物よし、食べ物よし、散策もよし、景色もよし。あっ、仕事だった!行ってきます〜♪

今日の教訓

香港はよいとこ、一度はおいで!

ボタンなど服飾資材に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームから

Follow me!

この記事が良かったらシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ