自分の目で見て、自分で感じることが大切!

九十九里浜を思い出す(笑)ダナンを離れ、ホーチミンに戻ってきました。そして日本へ帰国します。

 ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は、「移動すること」についてです。

今年初の海外出張

先日から話している通り、先週から今まで今年初の2つの海外出張に出ていました。1月は海外展示会なども多く、中国は旧正月前ということもあり、例年海外出張が多い月です。しかし、今回はもともと2つの出張の合間がなかったのと、トラブルもありかなり強行の出張になってしまいました。机上で予定を考えるのと、実際に行動してみるのとではやはり違いますね。当たり前だけど(笑)。特に海外は時差もありますからね。

 

今回の出張

今回の出張はまず香港がひとつ目の出張、その後一度帰国してベトナムに。一度帰る意味があるのかと思われそうですが、そのままベトナムに行ってしまうと二週間弱いないことになってしまうので・・・今、考えるとそのままでもよかったような気もしますが。香港から深夜便で戻り、その日の夜にベトナムへ発つことになりましたからね。

今回、お客様との同行出張で、あまり私が主体的に動く出張ではありませんでした。でも、強行でも行ってよかったです。海外出張だと日本にいるとじっくり話せないお客様もとゆっくり話ができます。また、一緒に行っていると距離も縮まりますしね。

自分の目で見る

そして、海外出張(国内でも)で一番大事なのは自分の目で見る、感じるということ。香港は4年ぶりくらいでしたが、相変わらずの活気にはやはり刺激を受けました。ラグジュアリーブランドのMonclerが入場規制され、列ができているくらいですから。

また、ベトナムはもっと活気がありました。そしてすごい勢いで発展しています。ホーチミンでは人、バイク、車で道に溢れ、レストランはどこも賑わっています。旧正月(テト)前ということもありますが、どこもお祭りムードという感じです。

ダナンは観光地化に向け建設ラッシュ。ホーチミンほどの交通量はありませんでしたが、ここも活気を感じます。夕食を食べた海鮮レストランも地元の人たちでいっぱいでしたしね。

仕事ではベトナムで揃う資材もどんどん発展しているのを感じます。これも聞いているだけではわからない。やはり自分の目で見て感じないと。

経営の師匠からの言葉

出張に出る度に、経営の師匠である国際後継者フォーラムの二条彪先生の言葉を思い起こします。それは

気づきは移動距離に比例する

というもの。

海外出張に行くとまさにこれを感じます。普段の会社にいるだけ、東京にいるだけ、移動はいつも通勤、お客様のところを訪問するだけでは、絶対に気づかない、感じないことを数を多く感じることができます。なので、海外に出かけて行くことに私はとても価値を感じます。

偶然ですが、今月はスタッフも海外出張で、イタリア、中国、韓国と行っています。みんなも多くの気づきを得たと思います。

おまけ

今回の海外出張で初めてパスポートも入る大きな財布を使ってみました。

実はこれ2年前にお客様のコンペでいただいたもの。ところが息子が欲しいというので息子に預けていました。すると大き過ぎて使いづらいとのことで戻ってきたのです。これだとお金・カードはもちろん、搭乗券、パスポート、入国書類、ボールペンまで入るのでかなり便利。なんで今まで使わなかったのだろうと、ちょっと後悔。

これをそのまま持っていれば出入国はらくらくと持ち歩いていました。するとホーチミンからダナンに行くときに搭乗前にこの財布ごとベンチに忘れてしまいました。お客様の一人が気づいて持ってきてくれたので、事なきを得ました。危ない危ない!

今回はこれ以外にもいろいろ忘れ物を!まずベトナム出張時、海外Wifiを予約して空港で受け取るはずが受け取り忘れ出国手続きを済ませてしまいました。航空会社の人に代わりに取ってきてもらうというミス。

さらにダナンの空港に向かうタクシーではiPhoneを忘れてしまいました。すぐに気づいたのですが車は行ってしまいました。すると200mくらいで車がところ止まり、運転手が持ってきてくれました。なんて優しい!

そんな人に迷惑を掛け、人の優しさに触れてきた今回の出張ですが、最後にバチが当たりました。帰国便のイミグレーションに並んでいるところで、手に持っていたiPhoneが落下。見事に画面が割れました・・・

とにかく、気づきは移動距離に比例する!人の優しさも移動して感じる!

今日の教訓

まず自分が足を運ぶ!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ