縫製工場のあるリゾート地 ベトナムのダナン!

水曜日の朝はベトナムのダナンからスタート。昨日着いた時は大雨でしたが、今日は雨は上がり青空も見えています。気温も心地よく、半袖で大丈夫です。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は、「ベトナム ダナン」についてです。

ホーチミンからダナン

冒頭に述べましたがベトナムのダナンに来ています。ダナンはホーチミンとハノイのちょうど真ん中の海岸線沿の街です。東南アジアのハワイを目指すリゾート地。ダナンまではホーチミンから飛行機で1時間ほど。日本からの直行便も少ないですが出ています。

火曜日の午前中にダナンに入りました。ダナンは雨。ホーチミンはすでに乾季なのですが、ダナンはまだ雨季だそうです。これも南北に長い国だからなのですかね。

ダナンはリゾート地を目指している反面、縫製工場もかなり有り、当社から出荷する荷物もこのダナンの縫製工場に出荷しています。ダナンの空港に着いて向かったのはダナンから2時間ほど南に走った場所にある縫製工場。 途中は水田地帯が広がり、水牛や牛が働いている景色。

牛が道を普通に歩いています!

こんな田舎道を走る続けてこんな所に縫製工場があるのかという感じなのですが、かなり規模の大きな工場があります。

ダナンの夕食

工場からダナンに戻り、ダナンで夕食。ダナンは海沿いの街なので海鮮が美味しいとのことで地元の海鮮料理屋さん。ダナンの街の中心部にあるかなりローカルでオープンエアなお店。

ここはレストランの横で海老、蟹などの海鮮を選び調理してもらう形式。かなりリーズナブルに伊勢海老や蟹を食しました。

そして、泊まったホテルはちょっとまた南に行ったところのホテル。暗くてよくわかりませんでしたが、波の音が遠くに聞こえました。降っていた雨も上がり月が綺麗に出ていました。

ダナンのリゾートホテル

朝目覚めると、そこはリゾートでした。部屋からの景色は遠くに海が見え、眼下にはオレンジ色の屋根のコテージ群。

ここのホテルはGRANDVRIO ocean resort。ビーチ有り、プール有り、コテージ有りのリゾート。景色だけ見たらハワイと勘違いするほど。

しかもこのホテル、日本のホテルチェーンであるルートインが経営しています。なので日本語が通じますし、日本のテレビ番組もほぼリアルタイムで見ることができます。さらに大浴場があって自由に使うことができます。この大浴場は日本の温泉感覚。朝食も日本食を選ぶと、まるで旅館の朝食のような朝食を食べることができます。

今は雨季で閑散期ということもありますが、これで東京のビジネスホテル並みの価格。かなりリーズナブルです。 私たちは仕事なので、1泊だけで寝て、お風呂に入って、朝食を食べただけで終わってしまいましたが、もっと時間を過ごせればかなりエンジョイできます。近くにはゴルフ場も2つあります。本当にレストランやプールサイドにいるとハワイと勘違いするほど。

でも・・・海に行くとちょっと水が濁っていてハワイというより九十九里浜という感じ。しかし、ハワイに行くよりかなりリーズナブルですからね。物価も安いですし。

このホテル、支配人によるとほとんどの外国からのお客様は韓国からだそうです。日本人は全体の5%ほどだとか。日本人にはまだまだリゾート地としては知られていないようです。正直、私も知りませんでしたから。日本でもこれから必ず人気の出るリゾート地であることが間違いなしです。  

ダナンを知らないなんてもったいないですよ!

今日の教訓

ダナンよいとこ一度はおいで!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ