非日常体験を意図的に作ってみる!?

会社近くを流れる神田川。木曜日の朝、水面がキラキラ光って綺麗でしたが、暑さが戻ってきてしまい蒸し暑いです。夏ですからね、暑くて当たり前。受け入れていこー!

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は、「非日常の経験」についてです。

デカい男が3人もやってくる!?

一昨日の夜に、長男の友人3人がウチに泊まりにきました。中学生最後の夏休み。野球のチームメイトですが、高校はみんな別々の所に進学予定なので、頻繁に会える期間も残りわずか。いい思い出になるので、まあ、いいかということで認めました。ここで問題が!ウチはマンションで狭いし、3人が寝る布団もない!しかも、野球をやっているデカい男が3人も。1人くらいならどうにかなるのですが、3人はちょっと難しい。リビングに寝袋で寝かすかという案も出ましたが、それもね〜。

家の近くの非日常!?

前日の夜に妻と頭を悩ましていると、パッと名案が。駅前のビジネスホテルに自分が泊まれば、何とかなる!早速、ネットで調べてみると、空き部屋あり、しかも、それほど高くない。よーし、これだということで、ポチッと予約。

そして、当日、夜8時過ぎに自宅に帰ると、リビングにベッドのマットレスが3枚引かれていて、デカい男が3人寝ながらテレビを見ています。「こんばんは!」と、みんな立ち上がって、気持ちのいい挨拶。さすが、野球部。みんな知っている子たちなんで、そこで一緒に過ごしてもよかったのですが、そこには長居せず、さっさとバッグに寝間着用のTシャツと短パンを入れ、家を出てホテルへ。ホテルまでは歩いて5分。チェックインで住所を書く訳ですが、ホテルと同じ住所で、フロントの人に「えっ」と思われるかと思ったけど、全く何もなかったかのうようにカードキーを渡されました。

部屋はシングルルームだけど、すごく狭いという訳でもなく、快適。お酒を買ってきて部屋でテレビを見ながら一人飲み。家のすごく近くだけど、非日常の体験でとっても楽しい。翌朝は6時前にチェックアウトして、みんなまだ寝ている家に。シャワーを浴びて、早めに出勤。

早朝の散歩気分で帰宅!朝帰りっす(笑)

という訳で、束の間の非日常体験終了!たまに、こういう非日常体験はいいですよね。新たな気づきが生まれたり、アイデアが出るなんてこともあるかもしれません。今回、何も出なかったけど・・・よく眠れたなあ!

ちなみにサムネイルは、ポルトガルのオビドスでの写真。これは非日常に違いないですが、こんな遠くまで行かなくも、非日常体験はできますよ〜。

昨夜、夜中に家に帰ると、長男と次男がリビングでまた寝ていました。こいつら非日常体験を継続してやがった!

今日の教訓

非日常体験を意図的に作ってみる!

今日のボタン

ラルディーニのジャケット。ボタンは水牛ボタンですが、こんな柄は見たことないです!白っぽい部分は、水牛の角の表面。表面部分を残して斜め原料を取り、ボタンの形状に削ったと思われます。普通のボタンは使わないこだわり、さすがです。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ