付属の勉強会の懇親会で受ける刺激!

素晴らしい青空の下、スタッフの結婚式に参列してきました。久しぶりに結婚式、披露宴に参加しましたが、いいものですね!その話はまた明日。

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。 さて、今日のお話は「付属の勉強会」についてです。

付属の勉強会

昨年の10月から毎月第3木曜日に付属の勉強会を行っています。付属とは業界用語で、洋服のメインの資材である表生地(ニットだと糸)以外の資材を総称して付属と言います。裏地、芯地、ボタン、ファスナー、テープ、ネームなどが付属です。その勉強会を自社で開催しています。

ボタンも付属

付属についてはファッションの専門学校でも学ぶことはあまりありません。しかし、洋服を作るためには必要で、付属がファッション性を高めることもありますし、逆に間違った使い方をするとクレームにもなりかねません。付属について知ってもらいたい、興味を持ってもらいた、そして、問題の起こらない使い方をして欲しいという思いで開催しています。

今回のテーマ

今回この付属の勉強会は5回目。今回は「ドットボタン・タックボタンの基礎知識」。

内容の一部を昨日、一昨日のブログでも紹介しています。ドットボタンについてはこちらから。タックボタンについてはこちらをどうぞ。

今回参加してくれたのは普段は別の仕事をしていて週末だけファッション専門学校に通い、いずれは洋服関連のビジネスを起こしたいと勉強している人たち、ネットを介したOEM生産をしている会社の方、会社は染工場ですがアパレルビジネスを新たに起こそうとしている人たち。みんな一生懸命聞いてくれて、質問もたくさんしてくれました。30分の講義の予定が大幅に延長して1時間近くになってしまいました。講義後は座談会を行う予定でしたが、座談会は吹っ飛ばし懇親会に突入しました(笑)

刺激になる懇親会

この勉強会、講義30分、座談会30分、軽食をつまんでの懇親会が1時間です。今回は座談会なしで懇親会に。今回は人数も少なかったので、みんなで話をしながらの懇親会になりました。

普段別の仕事をしている人たちはゼロからアパレルを始めようとしています。そこにはいろいろな苦労があるのですが、それにもめげずに起業を目指している。私たちなんかは今ある商売を基礎にして新しいことができる訳でとても恵まれています。彼らの「やりたい」という情熱には刺激を受けました。

また、最近話題のネットOEM会社の方も自分たちの役割で縫製工場や起業しようという人たちの役に立てないか真剣に考えていてこちらも刺激になりました。

この懇親会、いろいろな立場やいろいろな仕事の人がいますが、洋服が好き、洋服をビジネスにしたいという熱い思いを持っている人たちが集まっているのです。だから話をしていて面白いですし、刺激を受けるのです。

私たちももっとみんなの役に立てるようにしていこう!

3月の付属の勉強会は3月28日(木)19:00-21:00 当社ショールームで行います。3月は「テープ、リボン、コードの基礎知識」です。懇親会も行います。お気軽にご参加ください!

お申し込みはクロップオザキのFacebookイベントからお願いします。

↓↓↓

https://www.facebook.com/events/251378838748278/

今日の教訓

恵まれていることにはなかなか気づかない

ボタンなど服飾資材に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームから

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ