2019年

社長ブログ

親の子離れ、子の親離れ

春は出会いと別れのシーズンです。子どもたちの野球もそうです。新入団選手を迎え入れ、初々しい選手たちに可愛らしさを感じると同時に、自分の息子たちの新入団だった頃を思い出します。また、3年生だった選手は卒業してそれぞれの進路へ。高校で野球をする者がほとんどで、寮生活を始める者も。長男もそんなひとり。そこで親が思うことを書いてみました。

ボタンのこと

ボタンの産地、和歌山を行く!ポリエステルボタンの製造工程を見た!

日本でボタンの産地というと和歌山県の名前が上がります。これは何故なのか?今回、和歌山にあるボタンメーカーを訪問してきてその謎を解き明かしました。そして、ポリエステルボタンの製造工程をじっくり見てきました。かなりの手間がかかっています。その工程も紹介します。

海外のこと

ベトナム副資材メーカーを訪問! 付属屋社長が製造現場を行く!

ベトナムのホーチミンの副資材メーカーを訪問してきました。今回の生産現場をみて感じたのはどこの工場も一緒で製品の品質的には問題なさそうですが、管理面での不安を感じました。また、それ以上に私たちの出すオーダー数量の少なさがネックです。これは副資材に限らず、アパレルの出す縫製のオーダーでも同じことが言えます。

仕事のこと

他人がやりたがらない仕事を敢えて受ける、山崎梱包! 付属屋社長が製造現場を行く!

製造現場行くシリーズ。今回は大阪にある山崎梱包を訪問。製造現場ではなく当社の仕事の一部である輸出梱包を手伝ってもらっている会社。かなり細く煩雑な作業を担ってくれていて、どういう風に仕事をしているのか興味がありました。そこには今までの経験に根ざした経営方針がありました。

社長ブログ

子ども野球の付き合いが親にもいい影響をもたらす!?

我が家は息子たちが中学で野球をやっています。その子どもたちの野球の繋がりで親同士も縁があり、仲良くなります。野球好きはいろいろな人がいるので上手くいかないことも実はあるのですが、子どもたちのためであれば、そこは大人なので。そんな子どもきっかけの親の付き合いですが実は親にもいいことがあるのです。

社長ブログ

今までの常識にとらわれないアパレル!

アパレル不況の時代と言われる中、あえてアパレルを新たな事業として始める会社があります。そういう会社は今までのアパレルビジネスのアプローチとはまったく違うアプローチでビジネスをしています。そんなアパレルビジネスを行なっている社長が来社してくれました。とても面白いお話を聞かせてもらいました。

リブのこと

リブという名の横編み製造に特化した工場!付属屋社長が製造現場を行く!

私たちの扱う資材の中でリブというものがあります。リブは横編みで編んだパーツのことで、ポロシャツの衿や袖、ブルゾンの袖、裾に使われる伸縮性のある生地のことです。このリブ専門のメーカーである石川県小松のリベックスさんへ訪問。リブの製造現場を見せていただきました。

ネーム・転写マークのこと

すごい機械、シャトル織機が織るネーム!付属屋社長が製造現場を行く!

製造現場を行く旅の3回目。前回に引き続き福井県にあるブランドネームを作る工場へ。織ネーム作っていますが、前回見た工場の機械とはまったく違う機械が動いていました!この工場を見ずして織ネームを語るべからずです。そんなすごい工場を紹介します。

社長ブログ

付属の勉強会の懇親会で受ける刺激!

毎月行なっている付属の勉強会。3月は「ドットボタン・タックボタンの基礎知識」でした。講義が少し延びてしまい、そのまま懇親会へ。今回、懇親会は少人数だったため、みんなで話をしました。いろいろな仕事、立場の人たちが集まっていますが、洋服が好き、洋服に関わる仕事がしたいという思いは一緒。なので、面白いし、刺激になります。

ボタンのこと

ジーンズについているタックボタンとリベットって何?

ジーンズによく使われるボタンにタックボタンというものがあります。これもドットボタンと同じように機械を使って打ち付けるタイプのボタンです。また、セットでよく使われるのがリベット。ポケット口などの補強用パーツですがファッション的に使うこともよくあります。そんなタックボタンとリベットについて紹介します。