親の当番のない野球チーム!?

日曜日は荒川河川敷にて、息子たちの野球チームの試合。2年生中心なので、息子たちは出ることはありませんが、しっかり応援します!

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は、「野球チームの親の仕事」についてです。

当番がない野球チーム!?

今、息子たちが所属している野球チームはシニアリーグと言って中学硬式野球のクラブチーム。毎週土日、祝日は練習もしくは試合です。監督やコーチは、ボランティアでやってくれています。こういうクラブチームでは、親のお手伝いが欠かせません。お母さんたちは、監督、コーチ、選手たちの飲み物を提供したり、お昼ご飯の手配をしたりします。具合の悪くなった子へのケアもそう。お父さんたちは、グランドもしくはグランド周りの草刈りなどの環境整備が中心。私自身、このチームに入って初めてやる作業がたくさんありました。草刈り機を使っての雑草刈りや、乗車型芝刈り機の運転、単管を組み合わせてゲージを作ったり。冬場になると木製パレットをバールでバラす作業は毎週行います。

草刈り機

しかし、そんな親の仕事ですが、ウチのチームは珍しく当番制ではありません。できる人が来てやるという感じ。強制は何もないのです。「野球チームに入る = 親の手伝いが大変」みたいに思われる方も多いですが、このチームは強制ではないので、グランドに行けなければ行かなくても大丈夫なのです。

かと言って、誰も行かなかったら、グランドは草がボウボウになりますし、監督、コーチが野球だけに集中できる環境は作れません。なので、自主的に誰かしらが行って、それぞれ仕事をしてくれています。私たち夫婦もなるべく行ける時は行くようにしています。しかし、行けない時も多いので、当番がないことで大変助かっています。

グランドに行くもう一つの理由!?

私たちがグランドに行く理由は、もちろん、そう言った仕事をやるためというのもありますが、自分たちの子どもたち、チームメイトのプレーを見たいというのもあります。どれだけ成長しているのか、どれだけ上手くなったのか。やっぱり息子が守備でいいプレーをしたり、バッティングでいい当たりをしたりするのは嬉しいです。逆に、不甲斐ないプレーも目にします。どちらかと言うと、我が家の場合、後者の方が多いかも。そうすると口を出したくなり、帰りの車の中で話します。あまり良くないのはわかっていますが、ついつい口に出してしまう。練習を見に行くのがいいのか、悪いのか・・・どちらかわかりませんが、見られるのも今だけだから、行ける時は見に行こうというスタンス。

ぽっかり空いた週末の予定!?

最近、中3の親たちと話すことがあります。長男は中3で、すでに最後の大会も終え、練習には参加しても、しなくてもいいという楽なポジション。そうなると、今まで毎週グランドに行っていたものが、必要無くなります。子どもたちの調子が狂うのもありますが、親も今まで毎週末野球で忙しかったのが、ぽっかり空いてしまう。何をしたらいいのやら、という状態に。ウチはまだ中1がいるのでその状態にはないですが、気持ちはわかります。でも、それも時間の問題で、じきにその生活にも慣れてくるでしょう!

何はともあれ、今を楽しむことが大切なんですね!

今日の教訓

今を生きる!

今日のボタン

ウールのパンツ。ボタンは2層のポリエステルボタン。上が茶色で下が濃い茶色の素材。縁の部分だけに上の層を残して削ったボタン。なかなか凝ったボタンです!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社クロップオザキの代表取締役 尾崎博之。生地、ボタン、ファスナーなどのファッション資材を扱う会社での営業を20年以上経験。顧客はアパレル会社、セレクトショップ、商社など幅広い。その経験と知識を生かして、ファッション資材に関する悩みを解消したり、資材調達の手間を省くための活動を行っている。 詳しいプロフィールはコチラ